S25 Naish WING-SURFER

 

SIZES: 2.8 | 3.6 | 4.6 | 5.3 | 6.0 

 
オリジナルのNaish Wing-Surferは一つのサイズでSUP もフォイルサーフも含めカバーし、ウォータースポーツの新しい扉を開きました。
そして、いまS25 Wing-Surferは第一世代のWing-Surferの基本的な考え方を備え、進化してリリースされました。
引き継がれているのは、純粋にそしてシンプルにポンプで空気を入れるだけですぐに最高の性能を備えたデザインであること。
急激に進化するこのスポーツに応えるように新しいWing-Surfer には多くの機能が加えられました。
まずはサイズ。2.8, 3.6, 4.6, 5.3 そして 6.0㎡が加わり、すべてのコンディション、ユーザーのスキル、体格に合わせてチョイスできるようになりました。
そして、ビギナーにもエキスパートにもより安全にライドするため新しいWing-SurferにはPVCの窓を配置しました。リーディングエッジの直径を太くしたことで、安定感を増し、深くなったキャノピーの形状と合わせ、新しいWing-Surfer は想像以上に硬く、安定感を感じ、低い空気圧で使用する事ができるようになりました。さらに弱風の中でも必要なパワーを得ることができ、強風でもパフォーマンスを発揮する。結果としてあらゆるコンディションで使用する事ができます。
全体のアウトラインを見直すことで安定したパワーをサーファーに供給し、構造の面でも細かな調整を加え新しいWing-Surfer はハンドリングの向上、そして強度を増すことに成功しました。

 
Nasih Wing-Surferスペシャルサイト

HOW TO LEARN Wing-Surfer


 

 

WING-SURFER 取扱についての注意事項

WING-SURFERの組み立て方

A)ウイングをフラットに広げてください。そのときストラットが上向き、リーディングエッジを風上にしてください。
B)リーディングエッジのリーシュ紐にポンプリーシュをとりつけてください。
C)リーディングエッジとストラットのつなぎ目にあるスイッチをオープンにしてください。
D)バルブカバーを外します。
E)バルブを開け、真ん中の赤いボタンが上側上がっているか確認する。
F)附属のポンプ(PSIゲージ付)で膨らませる。推奨は8\b0-\b010\b0psi\b0。
G)シュアロックバルブからポンプを外す。キャップを時計回りにひねり締める。
H)ベルクロのバルブカバーを閉じシュアロックバルブを覆う。
I)リーディングエッジとストラットの間のスイッチを閉じる。

注意事項

リーシュは必ず装着してください。
障害物から100M以上離れてください。
ローカルルールを守りましょう。
ライフジャケット、ヘルメット、グローブ、マリンブーツ、防護メガネを装着しましょう。
海上セルフレスキュー能力を持ちましょう。
海上で使用する前にWINGFOILINGレッスンを受けましょう。
無理のない風速下で使用してください。
オフショアー(沖に向かう風)での使用は控えてください。
嵐、雷雨、雷の中では決して使用しないでください。
ウイングフォイリングは危険なスポーツです。ケガや重大な事故に気を付けてマナーを守って使用してください。18歳以下の場合は保護者の監視下のもとに行ってください。

WING-SURFERの片付け方

A)リーディングエッジとストラットのつなぎ目にあるスイッチをオープンにしてください。
B)シュアロックバルブのキャップを反時計回りにひねり開けます。
C)赤いボタンを押し、空気を抜きます。

ブラダのロック

インフレータブル構造の中にはブラダーと呼ばれるチューブが内蔵されています。修理交換のときのための出入り口の
ストッパーがブラダーロックです。内圧が高いためブラダーロックを確実なポジションにあるか確認してください。写真の
ようにブラダーロックがストラットの内側に位置するようにしてください。(内部のベルクロの合わせ位置の調整)

パドルホルダーの使い方 

ハンドルについている3本のベルクロストラップを利用してセンターストラットにパドルを取り付けることが可能です。海上で風がなくなった時などのために利用してください。

ウイングのお手入れ

使用しないときはウイングを直射日光や風に当てないようにしてください。キャノピー素材へのダメージとなります。
膨らませた状態のウイングをアスファルトや熱い砂の上などに長時間置かないでください。ブラダーへのダメージとなります。
パンクの原因となるので、ハイドロフォイル、岩、とがった石、サンゴ、棒状のものなど鋭利なものとの接触を避けてください。
ショアブレイク(波打ち際)に気をつけてください。ウイングに重大なダメージを受けます。
リーディングエッジは反対側に曲げられません。
ブラダーの中に砂や水を入れてはいけません。もし、海上で空気を抜いた場合は大至急バルブを閉めて、ブラダーに水などが入らないようにしてください。
ウイングを濡れたまま保管しないでください。色落ちの原因となります。完全に乾かしてから片付けるようにしてください。
保管時は冷暗所にしてください。決して車の中や暑いところ(40℃を超える)には保管しないでください。ブラダーに重大なダメージを及ぼします。

印刷用PDFWING-SURFER附属文書2.pdf